春分


春分 3月20日

昼夜の長さがほぼ同じになる日。春分を挟んだ前後3日の合わせて7日間を「春の彼岸」(3/1723)として、牡丹餅やいなりずしを作ってお墓参りをする習慣があります。


彼岸が終わると”桜始開(さくらはじめてひらく)”。

桜が咲き始めますが、菜種梅雨とよばれる曇りや雨がちなお天気のはっきりしない日が続くこの時期は、花見の日取りを決めるのに悩ましいですね。菜の花いなりはお花見にもおすすめです。


本日の漬物アレンジレシピは

喜多福の「菜の花漬け」を使用した

菜の花いなりをご紹介します

 






菜の花いなり(5〜6個分)

菜の花漬 1012本程度

ごはん 軽く2膳(250300g

油揚げ 3枚(5枚入りの軽いタイプのもの)

A

だし汁 300

しょうゆ 大さじ1

砂糖 大さじ1と1/2

酒 大さじ1

 

B

酢 少々(小さじ1程度)

塩 2~3つまみ(小さじ1/4程度)

白ごま 適量

 

1.  油揚げは半分に切り、切り口から開いて袋状にしてから熱湯をかけて油きりする。

2.  小鍋にAの煮汁を入れて1の油揚げを入れて弱火~中火の間の火加減で10分程度煮て火を止め、粗熱が取れるまで煮汁の中で冷ます。

3.  菜の花漬の半分は刻み、温かいご飯にBとともに加えて混ぜ合わせる。

4.  2の油揚げを軽くしぼり、3のご飯を中に入れてはしを折り返し、中のご飯が見えるようにして上に菜の花を飾る。お好みで上からさらに白ごまをふってもよい。


レシピby みなとキッチン りんひろこさん


是非お試しください

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