秋分9月23日

秋分

今年は923日が二十四節気の「秋分」。

春分と同じく昼と夜の長さが同じになる日で、この日を境に昼が短くなっていきます。

また、秋の彼岸の中日でもあり、「秋分の日」とも呼びます。祖先を敬い、故人をしのぶ日でもあり、国民の祝日にもなっています。

秋の彼岸はこの日の前後3日間の、今年は92026日までが秋の彼岸です。先祖の霊を供養しておはぎをお供えします。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、この秋の彼岸の頃に暑さが終わり、本格的な秋となります。

秋の味覚の鮭と長芋を、日本一長いといわれる守口大根の酒粕漬けといっしょに重ねてレンジ加熱して蒸す、

秋の一皿をご紹介します。


鮭と守口大根の重ね蒸し


材料(2人分)

生鮭 2

守口漬※ 20㎝(30g程度)

長芋 5㎝(130g程度)

しょうゆ 小さじ1

※守口漬けの他、奈良漬けやたくあん、ザーサイなどでもおいしく作れますよ。


作り方

1.   鮭は骨を取り除いて3㎝幅に切り、守口大根は斜め薄切りにする。長芋は皮を除いて1㎝幅の輪切りにする。

2.   耐熱容器に、長芋、鮭、守口大根の順に重ねて、軽くラップをし、600wの電子レンジで4分加熱する。

3.   仕上げにしょうゆを全体に回しかけて出来上がり。